2017年11月15日 (水)

くまちゃんシリーズ『アイ』第25話

flagこんばんわ♪
とってもとっても大変お待たせいたしました^^;
bearing

flagはんchickとくまきろりclubさんの2人で
つぶやきの中で綴る創作の世界へようこそ♪note


もうすぐ、物語も終わりに近づこうとしています・・・


flag今回の物語は 
表現方法が悪い箇所もところどころ出てきますので、ご注意ください。
無理に読もうとせず、ブログをバックしていただければと思います^^;







   第25話   最終章

     『愛 I 逢い 哀 相 eye 』





chick「クマハ^^
にいさんがまたボクを見つめているよ。
どんだけボクが好きなんだろうね。
もう心配いらないからね、ずっとそばにいるよ」

chick「家族なんだもの・・・、
だから。ボクからにいさんを奪う事なんて誰も許さない。

sign03

宿のおかみさんも、
はちみつをくれたお爺さんも、
秘書の女の人も・・・、絶対に許さないんだ」

chickそこは
白い壁に鍵の掛かった白い扉、
壁には描きかけの人物画「弟」、
それに白いベッド、
白い小さなテーブルがあるだけの部屋だった。

chickそのテーブルの一角に写真立てが飾ってあり、
中の写真には、クマハとえのくまが写っていた。

chickそして写真立ての前には、
古い血の付いた片方の眼球(目)が・・・。

bearing

chickそんなくまを見つめ、覚悟を決めたクマハ。

chickクマハの両手には手錠が・・・。

chick「くまは、すべてに於いて ハイブリッド
生物学で、異なる種類・品種の動物・植物を
人工的にかけ合わせてできた交雑種)
なんです。

chick私は科学者、その極秘研究でした・・・」



chick「さあ、もういいですか?行きましょう・・・」
そう声をかけたのは、はん警部だった。





flag今回は以上ですhappy01


flag第26話で会いましょうheart02

・・・ってか・・・、くまちゃん・・・・・・・。

coldsweats01

2017年10月 4日 (水)

くまちゃんシリーズ『アイ』第24話

flagこんばんわ♪お待たせいたしました^^;bearing

flagはんchickとくまきろりclubさんの2人で
つぶやきの中で綴る創作の世界へようこそ♪note





flagそれから、今回の物語は 
表現方法が悪い箇所もところどころ出てきますので、ご注意ください。
無理に読もうとせず、ブログをバックしていただければと思います^^;







  第24話  クマハからの依頼   




chick俺(くま吉)が、
えのくまと出会ったのは、中学生の時だ。

chickえのくまも俺も
絵が好きだったので、
すぐに仲良くなった。

chick高校や大学に進むとき、
えのくまは海外でも超有名な進学校に
飛び級制度で軽く行けたのに、
それをずべて断り、俺と一緒の高校と大学を卒業した。

chick不思議な奴だなと思っていたが、
お互い絵に関してはそんなの関係なかった。

chickだから忘れていた・・、
えのくまは人間とは思えない
頭脳の持ち主だったことを。

chick大学を卒業して、
お互い独りで暮らし、
えのくまが絵描きをしながら生活をはじめ、
俺が画廊を持った頃だった。

chick初めてえのくまの母親から連絡をもらった。

chickえのくまの父親は
幼少の頃事故で亡くなったと
聞いていたので、
身内はクマハさん(と呼ばないと激怒りされた)
だけだと思っていた。


chickそのクマハさんから
「私はいつどうなるか分からない。
なので、くま吉、信用しているあんたに
くまへい(えのくま)の事を頼みたいんだ。


chickこの話はあんたの中で
とどめておいてほしい」と懇願された。


chickえのくまは、
クマハさんと旦那さんとの細胞で
作られた試作品であること、


chick皮膚細胞血管組織臓ものは
人間と全く一緒だが、脳だけは再生不可能だった。


chickそのため、人工頭脳が使われていること。

sign02

chickえのくまに今後何かあった時には、
まず最初にクマハさんに連絡すること。


bearing

chickそこまで聞いてやっと
過去のえのくまと合致した。
やっぱりそうだったんだなと・・・。


chickそのことを思い出したくま吉は、
えのくまを大事そうに抱きかかえる
くまを見つめながら、


chickクマハさんに連絡した。




flag今回は以上です^^

主人公は誰やねん???ってな^^




flag第25話で会いましょう
heart02



2017年9月24日 (日)

くまちゃんシリーズ『アイ』第23話

flagこんばんわ♪お待たせいたしました^^;bearing

flagではでは、始めたいと思います・・・。
はんchickとくまきろりclubさんの2人で

つぶやきの中で綴る創作の世界へようこそ♪note

flagそれから、今回の物語は 
表現方法が悪い箇所もところどころ出てきますので、ご注意ください。
無理に読もうとせず、ブログをバックしていただければと思います^^;







   第23話  来ないで!!    






chick書斎やリビング、寝室にも
人が居た様子がない。


chick最後にアトリエに向かってみた。

house

chickアトリエの扉を開けると朝日が差し込み、まばゆい。


chickそのまばゆい光が慣れてきた頃に、
その先に見えてきたのは、
椅子に座っているくまと、
それを描いているえのくまがいた。


chickほっとしたくま吉はえのくまに声をかけ
「心配したじゃないか、まだ絵を描いていたんだな」
近づこうとしたその時、

「近づかないで、くま吉さん!!」

くまは大きな声でくま吉を制止させた。


chickくまはゆっくりえのくまに近寄り、
自分の胸にえのくまを抱いた。
えのくまの身体が崩れ落ちていくのが見えた。


sign02
「えのくま!!?」

chickくま吉が再度近づこうとしたが、
「来ないで!!
さらに大きな声で制止させられた。


chick「くま吉さん、ボクは今幸せなんだ。
だから、くま吉さんでも許さないよ」





chick朝日で分からなかったが、
よく見るとアトリエの床には
どす黒くなった血が飛散しており、
糞尿や腐敗臭などの悪臭が立ち込めていた。


chick崩れたえのくまは、くまに抱えられて
顔は見えなかったが、
見える頬部には血が付着しており、
下半身は糞尿で汚染されていた。


chick腐敗臭もすることから、
明らかに何日も前に死んでいたと思われた。




flag今回は以上です^^;

えのくまちゃん・・・・。ごめんなさい・・・・crying





flag第24話で会いましょうdown




2017年9月18日 (月)

くまちゃんシリーズ『アイ』第22話

flagほんとうに本当に大変に、いっぱいお待たせいたしました^^;bearing
2週間も空いてしまいました・・・・・。

flagではでは、始めたいと思います・・・。
はんchickとくまきろりclubさんの2人で

つぶやきの中で綴る創作の世界へようこそ♪note

flagそれから、今回の物語は 
表現方法が悪い箇所もところどころ出てきますので、ご注意ください。
無理に読もうとせず、
ブログをバックしていただければと思います^^;








 
 第22話   一抹の不安   






chickくま吉は、一度アトリエに入ると
音信不通になる親友えのくまの事が
気になり、別荘に連絡してみた。

chickまあ、没頭するタイプなので
電話を取るはずもなく、
様子を見てこようとふと思い立って別荘に向かった。

rvcar

chickくま吉はくまよの事件があってから、
思い出すとツライので、
別荘を尋ねる事が出来なかった。

chickこの1ヶ月と数日の間、
心の支えになってくれたのは、
はん警部
noteだった。

chickはん警部は
くま吉が落ち込まないように配慮し、
自宅に籠りっきりにならないように
食事や外出に付きあってくれた。

chick画廊にも足しげく通ってきてくれていた。

weep

chickそれもあってか、
あの事件から1ヶ月以上経ち、
ようやく心身共に向きあう事が出来た。

house

chick別荘に着いたくま吉は
顔認証式センサーで開錠し、中へと入っていった。

chick見た感じでは
えのくまは外に出た様子は無かった。
門も玄関もきちんと閉錠されていて、
事件後一度も開錠された痕が無かったからだ。

chickおかしい。

chickあれから1ヶ月以上経っている。

chick1ヶ月分の食糧は確保していたが、
もうそんなのはとっくの昔に
無くなっているはずだから、
補充しに外に出るはずだ。

chick配達してもらうにしても開錠しないといけない。

wobbly

chickくま吉は一抹の不安がよぎり、別荘の扉を開けた。




flag今回は以上ですhappy01

いかがでしたでしょうか???


flagでは、第23話で会いましょうup




dash

2017年9月 5日 (火)

くまちゃんシリーズ『アイ』第21話

flagお待たせいたしました^^happy01

flagはんchickとくまきろりclubさんの2人で
つぶやきの中で綴る創作の世界へようこそ♪note

flagそれから、今回の物語は 
表現方法が悪い箇所もところどころ出てきますので、ご注意ください。
無理に読もうとせず、
ブログをバックしていただければと思います^^;








    第21話   血   





chickくまはびっくりした顔で僕を見つめ、
諦めたように僕に話し始めた。

「・・・クマハは・・・、
    ・・・

ボクに教えてくれた。
人は温かい血が流れている。
それはいつまでも体の中を
止まらないで流れているんだと」

chick「そう、この傷は
毎日ボクが自分で傷つけたものだよ。
血は流れているのが普通なんだよね?
それが正しいんだよね?
でも、ボクのこの傷は翌日にはふさがってしまうんだ・・・」

typhoon

chick僕は、恐怖を超えた何かが
近づいてくるのを感じていた。

chickでも、その場を動くことすらできなかった。

・・・

chick「にいさん、ボクは
にいさんとクマハの事が好きだ。
にいさんは知らないだろうけど、

ボクは・・、

ボクが生まれた時からにいさんの事を知っている。
ずっと逢いたかった、
写真の中からボクを見つめるその目に、
恋焦がれて会いたくてたまらなかった・・・」




flag今回は以上です。
なんだか、おかしな方向へ・・・down



chick最後まで読んでくれる事を期待して
次回22話で会いましょうcoldsweats01


down

2017年8月27日 (日)

くまちゃんシリーズ『アイ』第20話

flagお待たせいたしました^^happy01

flagはんchickとくまきろりclubさんの2人で
つぶやきの中で綴る創作の世界へようこそ♪note

今回は はんchickが書いています^^



flagそれから、今回の物語は 
表現方法が悪い箇所もところどころ出てきますので、ご注意ください。
無理に読もうとせず、
ブログをバックしていただければと思います^^;







    第20話   弟   






chickくまの力についても 
事件の真相についても、
僕もくまもくま吉も誰も口にしないまま、
別荘に来て3週間が過ぎようとしていた。


chick僕はそろそろ本業の仕事をしなくちゃいけない。

house・・・


chick別荘の一角にアトリエがあり、
そこで人物画を書くことにした。

モデルは『弟』くま。


chick下絵をデッサンしていると、くまの右腕に気付いた。

chick「くま、その傷はあの時の?」
そうくまに問うとにっこり笑って
「そうだよ、これがどうしたの?」
何か問題でもあるの?的な顔をしている。


chick・・・くまの右腕の傷は
3週間ほど前に野犬に襲われた時のものだ。


chick外科的処置をすることもなく、
少し深めではあったが、ただの擦過傷であったはずだ。

だが・・・、
今、


chickくまの右腕は包帯が巻かれており、
その包帯は血でにじんでいる・・・。


chick僕は、くまの右腕の傷を確認した。
「くま・・、これは・・・」
包帯をのけるとその傷はさっき傷ができたような痕だった。


chick問うことも怖いけれど、
はっきりしておかなければいけない・・。


・・・

chick「この傷は・・・、自分でやったのか?」






flag今回は以上ですhappy01
いかがでしたでしょうか・・・・・・・



flagしかし、何も解決しないまま
事が進んでいきます・・・
これで良いのでしょうか???
良いのです、書き手が満足していますshock





down

2017年8月18日 (金)

くまちゃんシリーズ 休憩 来週再開します。

こんばんはhappy01

くまちゃんシリーズは少し休憩して、
先日いろいろお散歩してきましたので、写真載せますnote

詳細は書きませんので、どこに行ったか
推理するなどお任せしますhappy02

一言 コメントしますriceball


Photo
flair温泉良かった~~~good



20170731_124445_2  
beer暑かった・・・ 


20170813_125441

20170813_125432
fish美味しかった 



flagでは、来週 くまちゃんシリーズで会いましょうheart02 



happy01

2017年8月14日 (月)

くまちゃんシリーズ『アイ』第19話

flagこんばんは^^happy01

flagはんchickとくまきろりclubさんの2人で
つぶやきの中で綴る創作の世界へようこそ♪note

今回は はんchickが書いています^^



flagそれから、今回の物語は 
表現方法が悪い箇所もところどころ出てきますので、ご注意ください。
無理に読もうとせず、
ブログをバックしていただければと思います^^;







   第19話   迷宮   






chick正直いうと
こんなにくまの事を恐怖に感じたことはない。

chick僕はじっとこちらを見つめてくる弟
くまの視線を外せないでいた。

chickその時、調べが一段落したらしい
はん警部が僕達のところにやってきた。

chick「先ほどは貴重なものを 拝見させていただきました。
超能力・・・・、といってしまっていいものか
分かりませんが・・。
えのくまさんとくま君は、
どの事件でも完璧なアリバイがありますので、
今後参考人として署の方に来ていただく事もありますが、
今回は退きとっていただいて結構です」

chickそういうと、はん警部は
くま吉に何かしらつぶやいて別荘を後にした。

chickくま吉は、はん警部の乗った
パトカーをいつまでも見送っていた。

chick「どうした?何を言われたんだ??

chick僕がくま吉の背後から声をかけると、びくっとして振り返った。
くま吉は真っ赤な顔
bearingをし、
「なんでもないよ!!」とリビングへと駆けていった。

・・・・・

chick僕はもう一度くまよさんの遺体?が
あった場所である木の幹の近くへ行き、手を合わせた。

bearing

chickいったい何が起きているんだろう・・・。

chickそして 
くまの力について聞かなくちゃいけない・・・。

chickでも、それを聞くのが怖い。

・・・・・・ ・・・・・・

chick結局、東京に戻っている
くま吉(はん警部からの情報が入る)が言うには、
事件は迷宮入りになりそうだった。





flag遅くなりましたが、今回は以上ですhappy01
っていうか・・・・・、マジでどう解決させたら良いのか・・・
日々悩んでおりますcoldsweats02


flag第20話で会いましょうup

2017年8月 3日 (木)

くまちゃんシリーズ『アイ』第18話

flagこんにちは^^happy01

flagはんchickとくまきろりclubさんの2人で
つぶやきの中で綴る創作の世界へようこそ♪note

今回は くまきろりclubさんが書いています^^



flagそれから、今回の物語は 
表現方法が悪い箇所もところどころ出てきますので、ご注意ください。
無理に読もうとせず、
ブログをバックしていただければと思います^^;




   第18話   能力   







clubすると、僕たちの背後から声がした。

club「ある種の特異な能力の持ち主にとっては、
きわめて簡単なことですよ」

clubギョッとして振り返ると、
そこには無表情のくまが立っていた。

sign02

club「くま!ここは子どもの来るところじゃない!
部屋に戻りなさい!
僕はあわててくまに駆け寄った。

clubくまは黙って僕から一歩下がると、
ちょうど足元に這い出てきた小さな蛇を捕まえた。

clubそして素早く空中に放り上げた。
bombビシッという音がして、青白い閃光impactが走った。
思わず目を閉じた。

club焦げたような臭いに目を開けると、
別の木の幹から黒煙が細長く昇っていた。
幹に叩きつけられ、
ぐにゃりとした蛇の形の焦げ跡だった。

club「こんなふうにね」
くまはそう言うとじっと僕をみつめた。






flag今回は以上です。
ってか、くまちゃん 何者やねん
wobbly



flag第19話で会いましょうup

2017年7月24日 (月)

くまちゃんシリーズ『アイ』第17話

flagこんにちは^^happy01

flagはんchickとくまきろりclubさんの2人で
つぶやきの中で綴る創作の世界へようこそ♪note

今回は くまきろりclubさんが書いています^^



flagそれから、今回の物語は 
表現方法が悪い箇所もところどころ出てきますので、ご注意ください。
無理に読もうとせず、
ブログをバックしていただければと思います^^;








   第17話  くまよ   






club林のなかほどに、
幹に焦げ跡のある木が一本あった。

clubそれは人の形をしていた。

clubあたかも人間が木の幹に
焼き付けられたようであった。

・・・
誰もが無言だった

club「近くにこれが落ちていました」
警官が差し出したのは、
鎖の切れた十字架のペンダントだった。

clubそれを見たくま吉がうめいた。
「う…。それはくまよが
肌身離さずつけていたお守りだ…」
その場にがくりと膝をついたくま吉は
そのまま動けなくなった。

clubはん警部はますます厳しい顔になった。

club「鏡に映った自分の顔に驚いて即死した宿のおかみ、

clubマッチ棒一本の下敷きになって圧死したヨキ爺さん。

clubそしてこれがくまよさんならば、
一瞬にして木の幹に焼き付けられて死んだ

club・・・ということか?

・・・

club三つの死はなにを意味する
? 

そもそも人間の仕業とも思われないが…」






flag今回は以上です
up



flag次回 第18話で会いましょうheart04

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